ロックフォール(英語表記)〈フランス〉roquefort

デジタル大辞泉プラスの解説

ロックフォール

《Roquefort》フランスのラングドック地方(AOC指定地域)で生産されるチーズ。1979年、AOC取得。形は円筒状。青カビタイプ。ロックフォール・シュル・スールゾン村のコンバルー山内にある自然洞窟で熟成される。イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラと並ぶ、代表的なブルーチーズのひとつ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ロックフォール【Roquefort】

フランス南部、アベロン地方のロックフォール村原産の半硬質チーズ。アオカビを使って熟成させるため、青緑色の斑紋と独特の風味がある。原料は羊乳。これ以外の地方で牛乳から作る同種のチーズは、ブルー-チーズと総称される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ロックフォールの関連情報