ロックフォール(英語表記)〈フランス〉roquefort

デジタル大辞泉プラスの解説

ロックフォール

フランスのラングドック地方(AOC指定地域)で生産されるチーズ。1979年、AOC取得。形は円筒状。青カビタイプ。ロックフォール・シュル・スールゾン村のコンバルー山内にある自然洞窟で熟成される。イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラと並ぶ、代表的なブルーチーズのひとつ。原綴《Roquefort》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ロックフォール【Roquefort】

フランス南部、アベロン地方のロックフォール村原産の半硬質チーズ。アオカビを使って熟成させるため、青緑色の斑紋と独特の風味がある。原料は羊乳。これ以外の地方で牛乳から作る同種のチーズは、ブルー-チーズと総称される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ロックフォールの関連情報