コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ローマンハーバー城壁 ローマンハーバーじょうへき

1件 の用語解説(ローマンハーバー城壁の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

ローマンハーバーじょうへき【ローマンハーバー城壁】

イギリスのイングランド北西部、ウェールズとの境に近いチェスター(Chester)の町を取り囲む城壁。チェスターの町は、西暦79年ごろ、ローマ人がウェールズとの戦いに備えて建設した城塞から発展した。この城壁は、この時代に建設されたもので、全長は約3.2kmに及ぶ。ただし、東西の壁は12~13世紀に再建されたものである。この城壁の上は遊歩道になっていて、チェスター大聖堂の裏庭やディー川など、町の景観を楽しみながら約1時間で一周できる。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ローマンハーバー城壁の関連キーワードウェールズカーナーボンスノードン山ビューマリスランベリスリバプール大聖堂ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団スノードン[山]セント・ジョージ海峡ウェルシュ種 (Welsh)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone