ワットプラパトムチェディ(その他表記)Wat Phra Pathom Chedi

デジタル大辞泉 の解説

ワット‐プラパトムチェディ(Wat Phra Pathom Chedi)

タイ中西部の都市ナコンパトムにある仏教寺院。高さ120メートル以上という世界最大の仏塔があることで有名。3世紀頃、モン族により高さ約40メートルの最初の仏塔が建てられ、その後、クメール朝時代にビルマ風に改築されて、1853年、ラーマ5世の時代に現在の姿になった。王室寺院であり、ラーマ6世遺骨が安置されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む