コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワーキングディスタンス ワーキングディスタンス working distance

2件 の用語解説(ワーキングディスタンスの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ワーキング‐ディスタンス(working distance)

カメラのレンズの先端から被写体までの距離。また、顕微鏡対物レンズから試料までの距離。作動距離作業距離

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

ワーキングディスタンス

 実用上の撮影距離、という意味で、レンズの先端から被写体までの距離を言う。ワーキングディスタンスは、とくに接写の際に、照明がうまくできるか、昆虫などの被写体が逃げないか、などの問題と関係してくる。なお、「撮影距離」というのはカメラの像面から被写体までの距離である。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

ワーキングディスタンスの関連キーワード広角マクロレンズコンバーターレンズ供与体写真レンズ超望遠レンズ凸レンズ接写無限遠レンズ付フィルム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ワーキングディスタンスの関連情報