ワーキングディスタンス(その他表記)working distance

カメラマン写真用語辞典 「ワーキングディスタンス」の解説

ワーキングディスタンス

 実用上の撮影距離、という意味で、レンズの先端から被写体までの距離を言う。ワーキングディスタンスは、とくに接写の際に、照明がうまくできるか、昆虫などの被写体が逃げないか、などの問題と関係してくる。なお、「撮影距離」というのはカメラの像面から被写体までの距離である。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む