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ワークパッケージ ワークパッケージ work package

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デジタル大辞泉の解説

ワーク‐パッケージ(work package)

プロジェクト管理の計画手法の一つ、作業分割構成WBS)における作業要素。→WBS

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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産学連携キーワード辞典の解説

ワークパッケージ

「ワークパッケージ」とはWBS上で、プロジェクトの成果物の作成に必要な作業の内、最下位の層にある具体的な作業工程のことを指す。「ワークパッケージ」はプロジェクトマネージメントにおけるタスク管理基本単位の1つであり、個々のワークパッケージに対して、必要な工数や日程スケジュールが割り当てられ、プロジェクトの作業の枠組みが形作られる。

出典|(株)アヴィス
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