ワープドナノグラフェン(その他表記)warped nanographene

デジタル大辞泉 「ワープドナノグラフェン」の意味・読み・例文・類語

ワープド‐ナノグラフェン(warped nanographene)

炭素原子六角形および七角形の格子状に並び、湾曲した曲面構造をもつ分子。炭素原子80個、水素原子30個からなる。単層平面をなすグラフェンと異なり、馬の鞍のような形状で微小なくぼみがあるため、有機溶媒によく溶ける性質をもつ。また、紫外線を照射すると緑色蛍光を発する。化学式C80H30

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む