山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァイステューマー」の解説
ヴァイステューマー
Weistümer
ドイツ農民史料。判告集あるいは法宣示集という。荘園領主と領民相互の権利義務,当該荘園の慣習を領主が問い領民が答える形で判告した記録。現存のものは11世紀末のものが最古で,16世紀初頭が最も多く,19世紀初期に消滅する。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...