ヴァルンシンゲン岩(読み)ヴァルンシンゲンがん(その他表記)vaernsingite

岩石学辞典 「ヴァルンシンゲン岩」の解説

ヴァルンシンゲン岩

粗粒の輝緑岩ペグマタイトと考えられていた岩石で,オージャイト曹長石ペグマタイトの岩質の岩石.曹長石,オージャイトと副成分スフェン燐灰石磁鉄鉱などからなる[Sobral : 1913].スウェーデン,ノルドランド(Nordland)地方のヴァルンシンゲン(Vaernshingen)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む