ヴァルンシンゲン岩(読み)ヴァルンシンゲンがん(その他表記)vaernsingite

岩石学辞典 「ヴァルンシンゲン岩」の解説

ヴァルンシンゲン岩

粗粒の輝緑岩ペグマタイトと考えられていた岩石で,オージャイト曹長石ペグマタイトの岩質の岩石.曹長石,オージャイトと副成分スフェン燐灰石磁鉄鉱などからなる[Sobral : 1913].スウェーデン,ノルドランド(Nordland)地方のヴァルンシンゲン(Vaernshingen)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む