山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァージニア植民地」の解説
ヴァージニア植民地(ヴァージニアしょくみんち)
北アメリカで最も古いイギリス植民地。処女王エリザベス1世にちなんで名づけられた。16世紀末にローリによる植民は失敗したが,17世紀には1607年のジェームズタウン入植以降のタバコを特産品として奴隷制を導入して発展の基礎を固めた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...