山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴィースビュ」の解説
ヴィースビュ
Visby[ドイツ],Wisby[英]
スウェーデン,ゴトランド島西岸の都市。1293年ハンザ同盟に加入。バルト海における国際的商取引の中心として12世紀から14世紀にかけ繁栄。その城壁(13世紀)は都市城壁の一典型となっている。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...