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商取引 ショウトリヒキ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐とりひき〔シヤウ‐〕【商取引】

商業上の売買の行為。「商取引が成立する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

しょうとりひき【商取引】

経済が自給自足の状態から脱して生産と消費が分離してくると商品の流通が発生する。商品が生産者から消費者の手に渡るまでの過程には,商品の物的な流通と所有権の移転があり,所有権の移転は商取引によって行われる。商取引は売手買手,需要と供給とを結びつけ両者を調整する需給接合機能を果たしている。需給接合機能としての商取引は,需要サイドの市場機会の探索と評価に始まり,供給サイドの商品の分類取りそろえ,情報の伝達,販売促進,取引契約,商品の受渡しの各段階を経て行われる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

しょうとりひき【商取引】

商業上の売買行為。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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