ヴォルフガングゲフゲン(その他表記)Wolfgang Gafgen

20世紀西洋人名事典 「ヴォルフガングゲフゲン」の解説

ヴォルフガング ゲフゲン
Wolfgang Gafgen


- ?
ドイツの版画家。
ハンブルグ生まれ。
ハンブルクシュツットガルト美術学校で学び、パリに移住し、ギャルリー・ジャコブにて初個展。その後、各地の版画展に出展する。第10回東京国際版画ビエンナーレ展に出品されたメゾチント作品「無題」「十字架」などで、日本でも注目された。対象質感を執拗に追求した、スーパーリアリズム的描写を超えたものの実存をみつめる視点が鋭利である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む