ヴォルフガングゲフゲン(その他表記)Wolfgang Gafgen

20世紀西洋人名事典 「ヴォルフガングゲフゲン」の解説

ヴォルフガング ゲフゲン
Wolfgang Gafgen


- ?
ドイツの版画家。
ハンブルグ生まれ。
ハンブルクシュツットガルト美術学校で学び、パリに移住し、ギャルリー・ジャコブにて初個展。その後、各地の版画展に出展する。第10回東京国際版画ビエンナーレ展に出品されたメゾチント作品「無題」「十字架」などで、日本でも注目された。対象質感を執拗に追求した、スーパーリアリズム的描写を超えたものの実存をみつめる視点が鋭利である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む