ヴィシュヌ神(読み)ヴィシュヌしん(その他表記)Visnu

旺文社世界史事典 三訂版 「ヴィシュヌ神」の解説

ヴィシュヌ神
ヴィシュヌしん
Visnu

ヒンドゥー教三大神の1つ
『リグ−ヴェーダ』では天空地の三界を三歩で闊歩 (かつぽ) するとされる。ヒンドゥー教では宇宙維持の神とされ,ヴィシュヌ派本尊民衆の間に人気が高く,様々な化身として姿を現す。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む