コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヴェルニゲローデ城 ヴェルニゲローデじょう

1件 の用語解説(ヴェルニゲローデ城の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

ヴェルニゲローデじょう【ヴェルニゲローデ城】

ドイツ中部、ブロッケン現象や魔女伝説で知られるハルツ山地最高峰ブロッケン山(Brocken、標高1142m)の麓に位置する、中世の面影を残す小さな町ヴェルニゲローデ(Wernigerode)にある古城。北ドイツの主要都市ハノーバー(Hannover)から2時間ほどの場所にある。◇ヴェルニゲローデの町を見下ろす高台に建つヴェルニゲローデ城は、12世紀初めにヴェルニゲローデ伯が要塞として建設し、以後、改築や拡張を繰り返しながら17世紀後半にバロック様式の城となり、1858年の大改築でバロックとネオゴシック様式が混在する現在の姿となった。城の内部は自由に見学でき、オリジナルの調度品や絵画などを見ることができる。また、城からのヴェルニゲローデの町並みやハルツの山々の眺めが素晴らしいといわれる。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヴェルニゲローデ城の関連キーワードブロッケスブロッケンの妖怪ブロッケン現象・ブロッケンの妖怪グロッケンターレブロッケンブロッケン現象黄玉ブロッケンフェルスパーキン現象ブロッケン[山]

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone