一の胴(読み)イチノドウ

デジタル大辞泉 「一の胴」の意味・読み・例文・類語

いち‐の‐どう【一の胴】

人体の胴の一部で、両腋りょうわきから少し下のところ。
「試してみたい新刀あらみはないか、―か二の胴か、望んでおけ」〈浄・反魂香〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一の胴」の意味・読み・例文・類語

いち【一】 の 胴(どう)

  1. 胴の上部で、腋(わき)から少し下の部分。
    1. [初出の実例]「夢はびっくり金棒の音〈如見〉 手枕は一の胴迄打込て〈西鬼〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む