精選版 日本国語大辞典 「一も二も」の意味・読み・例文・類語
いち【一】 も 二(に)も
- ( 「一でも二でも」の意から ) 他の事は考えず、その事だけが頭にあるさまをいう。すべて。なんでも。「一も」と「二も」の間に語句の入る場合もある。一にも二にも。
- [初出の実例]「一も二も明し合ふたる姉分のお霜へ」(出典:かくれんぼ(1891)〈斎藤緑雨〉)
- 「一とかど立派な日本人のつもりでゐる人が、一も西洋、二も西洋なんですからね」(出典:古い玩具(1924)〈岸田国士〉二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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