一を賞して百を勧め一を罰して衆を懲らす(読み)いちをしょうしてひゃくをすすめいちをばっしてしゅうをこらす

精選版 日本国語大辞典 の解説

いち【一】 を 賞(しょう)して百(ひゃく)を勧(すす)め一(いち)を罰(ばっ)して衆(しゅう)を懲(こ)らす

  1. ( 「文中子立命」の「賞一以勧百、罰一以懲衆」による ) 一人善行を表彰して、多くの人に善行を勧め、一人の悪行を処罰して、多くの人に悪行をさせないように戒める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む