一世一度(読み)イッセイチド

デジタル大辞泉 「一世一度」の意味・読み・例文・類語

いっせ‐いちど【一世一度】

一生にただ一度であること。
「―の分別袋、跡のふくろびきづかはし」〈浄・扇八景〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一世一度」の意味・読み・例文・類語

いっせ‐いちど【一世一度】

  1. 〘 名詞 〙 一生涯に一度。またとないこと。
    1. [初出の実例]「一世一度の分別袋」(出典:浄瑠璃・曾我扇八景(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む