一切経供養(読み)いっさいきょうくよう

精選版 日本国語大辞典 「一切経供養」の意味・読み・例文・類語

いっさいきょう‐くよう‥キャウクヤウ【一切経供養】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一切経を書写して、これを供養する法会(ほうえ)
    1. [初出の実例]「法興院(ほこゐん)積善寺(さくぜんじ)といふ御堂(みだう)にて、一切経供養せさせ給ふに」(出典枕草子(10C終)二七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む