一口茄子(読み)ひとくちなすび

精選版 日本国語大辞典 「一口茄子」の意味・読み・例文・類語

ひとくち‐なすび【一口茄子】

  1. 〘 名詞 〙 一口で食べられるほど、小さい茄子。また、小さく切った茄子。一口なす。
    1. [初出の実例]「松にすすきを二方荒神〈芹花〉 畑々の一口なすびもぎとりて〈其角〉」(出典:俳諧・俳諧勧進牒(1691)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む