一口餻(読み)いっこうこう

精選版 日本国語大辞典 「一口餻」の意味・読み・例文・類語

いっこう‐こう‥カウ【一口餻・一口香】

  1. 〘 名詞 〙 菓子の名。まんじゅうにかたどって、うどん粉をこねて黒砂糖を包み、その一面を焼いたもの。一口で食べられるのでいう。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む