一字褒貶(読み)いちじほうへん

精選版 日本国語大辞典 「一字褒貶」の意味・読み・例文・類語

いちじ‐ほうへん【一字褒貶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 杜預の「春秋左伝‐序」の「春秋雖下以二一字一為中褒貶上、然皆須二数句一以成レ言」より出た語 ) 一字の使い分けで、人をほめたり、けなしたりすること。春秋の筆法。

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