一家5人死傷事故

共同通信ニュース用語解説 「一家5人死傷事故」の解説

一家5人死傷事故

2015年6月6日午後10時35分ごろ、北海道砂川市の国道12号で飲酒運転乗用車赤信号を無視し、会社員永桶弘一ながおけ・こういちさん=当時(44)=の軽ワゴン車に衝突した。後続ピックアップトラックは軽ワゴン車から投げ出された永桶さんの長男昇太しょうたさん=同(16)=を約1・4キロ引きずり逃走した。事故では永桶さんと昇太さんのほか、妻文恵ふみえさん=同(44)、長女めぐみさん=同(17)=が死亡。次女ひかりさん(13)も一時重体となった。乗用車の谷越隆司たにこし・りゅうじ被告(28)とピックアップトラックの古味竜一こみ・りゅういち被告(28)が自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などで起訴された。

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