「一帯一路」構想

共同通信ニュース用語解説 「「一帯一路」構想」の解説

「一帯一路」構想

中国を拠点に陸路海上の二つのルートで現代版のシルクロード経済圏の構築を目指す。習近平しゅう・きんぺい国家主席が提唱し、中国から中央アジア、欧州に続く「シルクロード経済ベルト」(一帯)と、東南アジアインドアラビア半島、欧州に続く「21世紀の海上シルクロード」(一路)で構成。インフラ投資を通じ影響力を高める狙いもある。中国は構想を支えるため国家ファンド「シルクロード基金」を設立アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立も主導した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む