一座遊(読み)いちざあそび

精選版 日本国語大辞典 「一座遊」の意味・読み・例文・類語

いちざ‐あそび【一座遊】

  1. 〘 名詞 〙 二人以上の遊客各自のあいかたと共に同じ席に集まって遊興すること。
    1. [初出の実例]「かごをとばするあげやきゃく。あふぎで忍ぶちゃ屋のきゃく。一座あそびは女方(にょほふ)めく」(出典浄瑠璃女殺油地獄(1721)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む