一庫温泉(読み)ひとくらおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「一庫温泉」の意味・わかりやすい解説

一庫温泉
ひとくらおんせん

兵庫県南東部、川西市(かわにしし)の猪名(いな)川支流能勢(のせ)川(大路次(おおろじ)川)の河畔にあった温泉。明治初期まで摂津(せっつ)三湯の一つとして知られ、大塩平八郎が謀議した場所という。

[二木敏篤]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む