一庫温泉(読み)ひとくらおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「一庫温泉」の意味・わかりやすい解説

一庫温泉
ひとくらおんせん

兵庫県南東部、川西市(かわにしし)の猪名(いな)川支流能勢(のせ)川(大路次(おおろじ)川)の河畔にあった温泉。明治初期まで摂津(せっつ)三湯の一つとして知られ、大塩平八郎が謀議した場所という。

[二木敏篤]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む