一徳六害の水(読み)いっとくろくがいのみず

精選版 日本国語大辞典 「一徳六害の水」の意味・読み・例文・類語

いっとく【一徳】 六害(ろくがい)の水(みず)

  1. 語義未詳。易で天地万物生成の要素の五行をそれぞれ陰陽二種類に分け、一を水の陽、六を水の陰とすることにより、生じた名称か。一徳の水。
    1. [初出の実例]「一徳ろくがいの水、二義七陽の火」(出典:虎明本狂言・居杭(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む