一手矢(読み)ひとてや

精選版 日本国語大辞典 「一手矢」の意味・読み・例文・類語

ひとて‐や【一手矢】

  1. 〘 名詞 〙 一対の矢。
    1. [初出の実例]「のこころも更にかはらで一手矢のおなじふしにはいつかなれまし」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五四番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む