一指を染める(読み)イッシヲソメル

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「一指を染める」の意味・読み・例文・類語

いっし【一指】 を 染(そ)める

  1. 物事に、ちょっと関係する。ほんの少し手を出す。
    1. [初出の実例]「不義非道な色事には、一指をだに染めることをしなかった」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む