一日三界(読み)いちにちさんがい

精選版 日本国語大辞典 「一日三界」の意味・読み・例文・類語

いちにち‐さんがい【一日三界】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんがい」はある語に添えてその語の範囲を強めていう語 ) 朝から晩まで。一日じゅう。日がな一日。終日。
    1. [初出の実例]「一日さんがいそそりちらして」(出典:滑稽本・早変胸機関(1810))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む