一日三界(読み)いちにちさんがい

精選版 日本国語大辞典 「一日三界」の意味・読み・例文・類語

いちにち‐さんがい【一日三界】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんがい」はある語に添えてその語の範囲を強めていう語 ) 朝から晩まで。一日じゅう。日がな一日。終日。
    1. [初出の実例]「一日さんがいそそりちらして」(出典:滑稽本・早変胸機関(1810))

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