一日三界(読み)いちにちさんがい

精選版 日本国語大辞典 「一日三界」の意味・読み・例文・類語

いちにち‐さんがい【一日三界】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんがい」はある語に添えてその語の範囲を強めていう語 ) 朝から晩まで。一日じゅう。日がな一日。終日。
    1. [初出の実例]「一日さんがいそそりちらして」(出典:滑稽本・早変胸機関(1810))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む