一日増(読み)いちにちまし

精選版 日本国語大辞典 「一日増」の意味・読み・例文・類語

いちにち‐まし【一日増】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「に」を伴って副詞的に用いられる場合が多い ) 日に日に。一日たつごとに。日まし。逐日(ちくじつ)。
    1. [初出の実例]「此当今(ただいま)では一日増(マシ)に学問が進んで参ります」(出典:落語・滑稽吹寄(1892)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む