一暴十寒(読み)イチバクジッカン

デジタル大辞泉 「一暴十寒」の意味・読み・例文・類語

いちばく‐じっかん【一暴十寒】

《「孟子」告子上の「一日之を暴あたためて十日之を寒ひやさば、未だ能く生ずる者有らざるなり」から》努力しても怠ることが多くては、むだになる。継続して事を行わなければ効果はあがらないということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む