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一暴十寒 イチバクジッカン

デジタル大辞泉の解説

いちばく‐じっかん【一暴十寒】

《「孟子」告子上の「一日之を(あたた)めて十日之を寒(ひや)さば、未だ能く生ずる者有らざるなり」から》努力しても怠ることが多くては、むだになる。継続して事を行わなければ効果はあがらないということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちばくじっかん【一暴十寒】

〔孟子 告子上「一日暴之、十日寒之、未能生者也」より。「暴」は「曝」と同じで、日にさらす意〕
何事も継続して行わなければ、成果は上がらないというたとえ。一日暖めて十日冷やす。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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