一本鎖DNAウイルス(読み)イッポンサディーエヌエーウイルス

デジタル大辞泉 「一本鎖DNAウイルス」の意味・読み・例文・類語

いっぽんさ‐ディーエヌエーウイルス【一本鎖DNAウイルス】

一本鎖DNAゲノムとして持つウイルス環状の一本鎖DNAをゲノムとするサーコウイルス科・ジェミニウイルス科、直鎖状の一本鎖DNAをゲノムとするパルボウイルス科などがある。→二本鎖DNAウイルス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む