一村一品(読み)イッソンイッピン

デジタル大辞泉 「一村一品」の意味・読み・例文・類語

いっそん‐いっぴん【一村一品】

昭和54年(1979)平松守彦大分県知事が提唱した地域活性化運動。県内全市町村がそれぞれ一つの特産品を開発し、全国販路を拡大しようという方策カボスせきアジせきサバなどの名産品を生産し、農水産業者の収益改善に寄与した。一村一品運動
[補説]この運動は国内だけでなく、アジアアフリカ開発途上国にも広がっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 サバ アジ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む