一条経輔(読み)いちじょう つねすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一条経輔」の解説

一条経輔 いちじょう-つねすけ

?-? 室町時代公卿(くぎょう)。
関白一条経嗣(つねつぐ)の長男。権(ごんの)大納言となるが,病弱のため応永18年(1411)辞任する。正二位。一条家異母弟の兼良(かねよし)がついだ。初名良忠法号は後弘誓院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む