最新 地学事典 「一次元空間群」の解説
いちじげんくうかんぐん
一次元空間群
one dimensional space group
230種ある三次元の対称の要素の組合せである空間群を一次元に縮小して考えたもの。点群に一次元の並進操作を加えたもので,pl, pmの2種類存在する。一次元では,対称の中心,対称面,二回軸の区別がない。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...