最新 地学事典 「一次元空間群」の解説
いちじげんくうかんぐん
一次元空間群
one dimensional space group
230種ある三次元の対称の要素の組合せである空間群を一次元に縮小して考えたもの。点群に一次元の並進操作を加えたもので,pl, pmの2種類存在する。一次元では,対称の中心,対称面,二回軸の区別がない。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...