一歩小判(読み)いちぶこばん

精選版 日本国語大辞典 「一歩小判」の意味・読み・例文・類語

いちぶ‐こばん【一歩小判】

  1. 〘 名詞 〙いちぶきん(一分金)
    1. [初出の実例]「一歩小判の花降は、日比蒔置し種ぞかし」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む