精選版 日本国語大辞典 「一狐裘」の意味・読み・例文・類語
いっ‐こきゅう‥コキウ【一狐裘】
- 〘 名詞 〙
- ① 一枚の狐の皮衣。
- ② 「いっこきゅう(一狐裘)三十年」の略。
- [初出の実例]「あげな男が、よかしこ取って居るのに、先生はリーダー専門で十年一狐裘ぢゃ馬鹿気て居りますなあ」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉五)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...