一生一世(読み)いっしょういっせ

精選版 日本国語大辞典 「一生一世」の意味・読み・例文・類語

いっしょう‐いっせイッシャウ‥【一生一世】

  1. 〘 名詞 〙 一生の中での重大事。強く思い込んだときなどにいう。
    1. [初出の実例]「一生一世と、念力に切り込んだる右の肩先」(出典:浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む