肩先(読み)カタサキ

精選版 日本国語大辞典 「肩先」の意味・読み・例文・類語

かた‐さき【肩先】

  1. 〘 名詞 〙 肩の上部。肩口(かたぐち)
    1. [初出の実例]「鷹〈略〉肩崎之程探り廻りて」(出典:古事談(1212‐15頃)四)
    2. 「障子の板の外より、肩崎(カタサキ)へ射籠られたりける白羽の矢一筋」(出典太平記(14C後)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む