一矢(読み)イッシ

精選版 日本国語大辞典 「一矢」の意味・読み・例文・類語

いっ‐し【一矢】

  1. 〘 名詞 〙 一本の矢。
    1. [初出の実例]「長い切先の頗る鋭い一矢(いっシ)を放った」(出典:珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉三)
    2. [その他の文献]〔易経‐旅卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む