一種異様(読み)いっしゅいよう

精選版 日本国語大辞典 「一種異様」の意味・読み・例文・類語

いっしゅ‐いよう‥イヤウ【一種異様】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 どことなく普通とはちょっと違ったさま。一風変わった様子
    1. [初出の実例]「名状すべからざる一種異様(いっシュイヤウ)の光の見えるのは」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 名状 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む