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一竿の風月 イッカンノフウゲツ

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デジタル大辞泉の解説

一竿(いっかん)の風月(ふうげつ)

《陸游「感旧詩」から》1本の釣りざおを友に自然の風物を楽しみ、俗事を忘れること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いっかんのふうげつ【一竿の風月】

〔陸游「感旧」〕
一本の釣りざおに俗事を忘れて、風流を楽しむこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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