一等灯台(読み)いっとうとうだい

精選版 日本国語大辞典 「一等灯台」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐とうだい【一等灯台】

  1. 〘 名詞 〙 日本灯台で、塔の大きさ、高さ、灯光の強さなどが最上級の灯台。外洋への突端、霧の発生しやすい場所設置。灯光用レンズは焦点距離が九二〇ミリメートルのものを使用

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む