精選版 日本国語大辞典 「一線を画す」の意味・読み・例文・類語
いっせん【一線】 を 画(かく)す
- 境界をはっきりさせる。はっきりとくぎりをつける。区別する。
- [初出の実例]「錆びた日光はカーテンの間から洩れて、青い机の上に細く一線を劃してゐる」(出典:何処へ(1908)〈正宗白鳥〉五)
- 「鴎外流の知識人とは明確に一線を画しておく必要がある」(出典:漱石・鴎外・竜之介(1954)〈荒正人〉)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...