一莚(読み)いちえん

精選版 日本国語大辞典 「一莚」の意味・読み・例文・類語

いち‐えん【一莚】

  1. 〘 名詞 〙 茶道七事式花月(かげつ)一つ仙遊(せんゆう)の式を一回行なうこと。「一莚催す」という。七事式の追加として、裏千家玄々斎の創案になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カゲツ 名詞

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む