精選版 日本国語大辞典 「一袋」の意味・読み・例文・類語
ひと‐ふくろ【一袋】
- 〘 名詞 〙 一つの袋。また、一つの袋につめられたもの。
- [初出の実例]「とほぎみ、せり河、しらら、あさうづなどいふ物語ども、ひとふくろとり入れて」(出典:更級日記(1059頃))
いっ‐たい【一袋】
- 〘 名詞 〙 ひと袋。昔、上等の宇治茶一〇匁を入れた紙袋二つ。〔文明本節用集(室町中)〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...