精選版 日本国語大辞典 「一袋」の意味・読み・例文・類語
ひと‐ふくろ【一袋】
- 〘 名詞 〙 一つの袋。また、一つの袋につめられたもの。
- [初出の実例]「とほぎみ、せり河、しらら、あさうづなどいふ物語ども、ひとふくろとり入れて」(出典:更級日記(1059頃))
いっ‐たい【一袋】
- 〘 名詞 〙 ひと袋。昔、上等の宇治茶一〇匁を入れた紙袋二つ。〔文明本節用集(室町中)〕
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...