精選版 日本国語大辞典 「一視」の意味・読み・例文・類語
いっ‐し【一視】
- 〘 名詞 〙
- ① 一目見ること。
- [初出の実例]「其後に其娘と覚へて巾を以て目を掩ふたる形にて死せり〈略〉指には金環を貫く、一視して憫然なり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)
- ② 差別をしないで、どんな人でも同じように見ること。同一視。→一視同仁(いっしどうじん)。〔日誌字解(1869)〕〔韓愈‐原人〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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