精選版 日本国語大辞典 「一視」の意味・読み・例文・類語
いっ‐し【一視】
- 〘 名詞 〙
- ① 一目見ること。
- [初出の実例]「其後に其娘と覚へて巾を以て目を掩ふたる形にて死せり〈略〉指には金環を貫く、一視して憫然なり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)
- ② 差別をしないで、どんな人でも同じように見ること。同一視。→一視同仁(いっしどうじん)。〔日誌字解(1869)〕〔韓愈‐原人〕
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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