一言も無い(読み)いちごんもない

精選版 日本国語大辞典 「一言も無い」の意味・読み・例文・類語

いちごん【一言】 も 無(な)

  1. 一言も言わない。また、ひとことも弁解できない。ぐうのねもでない。
    1. [初出の実例]「一言もなくいいふせられ〈略〉天窓(あたま)も上らず」(出典洒落本跖婦人伝(1753))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天窓 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む