一言も無い(読み)いちごんもない

精選版 日本国語大辞典 「一言も無い」の意味・読み・例文・類語

いちごん【一言】 も 無(な)

  1. 一言も言わない。また、ひとことも弁解できない。ぐうのねもでない。
    1. [初出の実例]「一言もなくいいふせられ〈略〉天窓(あたま)も上らず」(出典洒落本跖婦人伝(1753))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天窓 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む