精選版 日本国語大辞典 「一身を誤る」の意味・読み・例文・類語
いっしん【一身】 を 誤(あやま)る
- 身の処し方をまちがえ、一生を台無しにする。身を誤る。
- [初出の実例]「兎角少年の中には、〈略〉ロウマンチック(荒唐奇異)な事がしたいもので、それが為に、遂に一身を誤ることがあるヨ」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...