精選版 日本国語大辞典 「一身を誤る」の意味・読み・例文・類語
いっしん【一身】 を 誤(あやま)る
- 身の処し方をまちがえ、一生を台無しにする。身を誤る。
- [初出の実例]「兎角少年の中には、〈略〉ロウマンチック(荒唐奇異)な事がしたいもので、それが為に、遂に一身を誤ることがあるヨ」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...